0.8.2
新機能
- 使用リマインダーの右サイドバーにリマインダー履歴を追加しました。日付ごとに通知内容と対応結果を確認でき、ルールで絞り込めます。
- 使用リマインダーで、現在の大きな円と最近の履歴を示す小さな円にフェードイン効果を追加しました。
- 関係グラフでは、切り替え回数と双方の切り替えに占める割合を組み合わせて緊密度を判定します。最低緊密度を調整でき、ホバー時の詳細で双方の割合を確認できます。
- 関係グラフの設定を簡潔にし、孤立した App をデフォルトで非表示にしました。最小使用時間割合を細かく調整でき、レイアウト調整は詳細設定にまとめ、すべてのパラメーターをリセットできます。
- よく使う App でピーク日を有効にすると、1日あたりの使用時間や開いた回数の中央値マーカーが表示され、項目にポインターを合わせると値を確認できます。
- 日別使用時間に並べ替えスイッチを追加しました。使用時間の多い順に表示でき、日付ラベルも同じ順序に並びます。
- App 別統計で、名前とカテゴリの間に App 識別子または ウェブサイト識別子を表示するようになりました。
- メインメニューからアーカイブの読み込みと書き出し、フィードバックとサポート、更新履歴、公式サイトにアクセスできます。
- ナビゲーションメニューで現在のページを表示します。⌘0 でメインウインドウを開けるようになり、メニューバーの「メインウインドウを開く」を先頭に移しました。
- ナビゲーションメニューと表示メニューから、日付と期間の選択、統計レイアウトの編集、カレンダーの時間目盛りの調整、右パネルの切り替えができます。
- フルスクリーン操作で ⌃⌘F を使用できます。期間移動メニューでは、矢印キーが使えるときに対応するキーを表示します。
修正
- 関係グラフのレイアウトを改善し、中央の混雑と接続線の交差を軽減しました。
- 関係グラフと使用リマインダーの円の動きが高リフレッシュレートのディスプレイに対応し、動きが落ち着くと連続描画を停止するようになりました。
- 関係グラフのノードと使用リマインダーの円が、停止に近づくとコマ送りのように動く問題を修正しました。
- 関係グラフの絞り込み、ノードの動き、使用リマインダーの進捗表示に伴う重複計算を削減しました。
- 日統計、月間統計、App 別統計の重複計算を削減し、統計内容の準備を高速化しました。
- カレンダー項目が多い場合のプレビュー更新に伴う計算負荷を軽減しました。
- カレンダープレビューを閉じている間のバックグラウンドでの履歴読み込みと、自動追加チェック時の過去の時間帯の重複読み込みを減らしました。
- リマインダーの進捗変化に伴うメインウインドウとメニューバーの不要な更新を減らしました。
- 使用リマインダーの円形ノードから光彩を取り除き、円内の背景色を濃くしました。
- 使用リマインダーの組み込みルールと新規ルールでは、通知音がデフォルトでオフになりました。
- よく使う App の回数の中央値を示す簡体字中国語のヒントを、App を開いた回数だと明確に分かる表現に変更しました。
- 統計対象を変更するボタンと統計の全ウインドウ表示を終了するボタンの横に、Esc のヒントを追加しました。
- App 別統計で、選択期間にデータがないと上部の対象情報が表示されない問題と、期間を切り替えると対象情報がちらつく問題を修正しました。
- サンバースト図の凡例を右下に統一し、狭いウインドウでの文字のはみ出しと、全ウインドウ表示に切り替える際の凡例のちらつきを修正しました。
- バックアップ失敗時により具体的な原因を説明し、控えめな文字色で表示するようになりました。
- バックアップ履歴の使用記録、設定、アイコンの件数を改行して表示するようになりました。
- バックアップ履歴で項目を選択すると AM / PM が読みにくくなる問題を修正しました。
- クラッシュ後に Hikage を開き直すと、前回のウインドウを復元するか確認せず、直接メインウインドウを開くようになりました。
- 「情報」ページで Beta 版を区別できない問題を修正し、テスト版の表示と番号を追加しました。
0.8.1
新機能
- 大分類のフローチャートに、帯の近くに表示され、重なりを自動で避けるガラス調の説明ラベルを追加しました。ポインタを重ねると対応する時刻や日付の目盛りが強調され、大分類モードの切り替え時にはチャートが滑らかにフェードします。
- 月間統計と App 別統計の月間時間帯ヒートマップに、開始・終了点モードを追加しました。緑の開始点、オレンジの終了点、滑らかな曲線で各日の活動範囲を示し、従来の独立した開始・終了点チャートに代わります。
- 使用リマインダーに、自動で閉じるか「無視」を選ぶまでの残り秒数を表示します。ポインタをポップアップ内に移すとカウントダウンが一時停止します。
- App デイアークの大分類モードでは、最も使用時間が長い時間帯を基準に、使用時間に応じてブロックの面積を調整します。中央に凡例を追加し、ポインタを重ねると列全体を強調して、各時間帯の1日平均使用時間と大分類の内訳を表示します。
- Option + 上下矢印キーでタブを切り替えられます。Option を押し続けると隣接タブのキー案内を表示します。上下矢印キーは、現在のページを大きな幅で滑らかにスクロールする操作になりました。
- 使用時間の内訳にツリーマップを追加しました。App の使用時間を面積で示し、全ウインドウ表示へ滑らかに切り替えられます。
- 関係グラフで使用時間の割合に応じて App を絞り込めます。初期設定では割合が0.3%以上の統計項目を表示し、App 名は非表示になります。
- 日統計と月間統計のよく使う App を、使用時間または起動回数で並べ替えられます。月間統計ではピーク日のランキングに切り替えて、該当する日付も確認できます。
修正
- Hikage を再起動しただけでシステムや画面のスリープ解除が記録される問題を修正しました。実際の通知、現在の状態確認、旧版で取得元が記録されていないものを区別します。
- 統計チャートの時間帯にポインタを重ねた際、開始と終了の両方の座標を表示します。曜日パターンでは、開始・終了時刻の数字をよりコンパクトにしました。
- 名前を変更した統計項目が、使用リマインダー、App/ウェブサイト選択、設定一覧、カレンダープレビュー、アクセシビリティラベルに旧名で表示される問題を修正しました。別名と元の名前の両方で検索でき、同順位の並び順にも現在の名前を使用します。
- 統計モジュールの全ウインドウ表示でタイトル横の小さな説明ボタンを復元し、大分類の切り替えに全ウインドウ表示へ移行・復帰する際のアニメーションを追加しました。
- App 別統計の最近使った App 一覧には Hikage 自身を表示しなくなりました。検索からは引き続き Hikage の統計を確認できます。
- 大分類フローチャートのクリック、検索、App 詳細の表示、ショートカットでのタブ切り替え後に発生するキーボード操作やフォーカスの問題と、サイドバーの選択表示のちらつきを修正しました。
- 月間 App フローチャートの左端を日付の境界で垂直に切りそろえ、空白の日付から先細りになる表示を修正しました。
- App 別統計のホームが読み込み中のままになり、ページを切り替えるまで戻らないことがある問題を修正しました。
- iCloud バックアップのクリーンアップ後、再実行時にバックアップデータをクリーンアップできないと表示されることがある問題を修正しました。
- 何も再生していないときの検出処理、メインウインドウを閉じた後のカレンダー連携や使用リマインダーによる統計再計算、ポインタの移動や読書のためのスクロールだけで発生する不要なウェブサイト照会を減らしました。
- 曜日パターンのサンプル数が少ないという案内を削除し、サンプル数でモジュールの高さが変わらないようにしました。
- 一般設定のインターフェイスを統計の下に移動しました。Hikage の外観は詳細設定を有効にすると表示されます。
- 概要ウインドウが見えていても Hikage が前面にないと、今日の記録時間が更新されなくなる問題を修正しました。
- App フローチャートの異なる場所を右クリックしても、常に同じ App のメニューが表示される問題を修正しました。
0.8.0
新機能
- 日・月 App フローに「大カテゴリ」モードを追加しました。時間別・日別にカテゴリの帯をハイライトして使用時間を確認でき、ウインドウ全体での表示にも対応します。日統計の「時間帯分布」は大カテゴリフローに置き換わります。
- 月間統計から「日別使用時間」モジュールを削除しました。
- 概要の「過去24時間のアクティビティ」に App の切り替え、入力活動、再生活動のタイムラインを追加し、再起動後も展開状態を保持するようにしました。
- 詳細設定に Beta 更新チャンネルを追加しました。プレリリース版を受け取るか選択できます。自動インストールが有効な場合、切り替え前にリスクの確認が必要です。
- バックアップ設定に「ストレージの詳細」を追加しました。合計使用量と内訳を確認し、「削除待ち」から安全条件を満たすデータを手動で削除できます。
- 旧版バックアップが見つかった場合、現在のバックアップが安全であることを確認して削除するか、Finder で表示できます。
- スイッチに連動する設定行の表示・非表示アニメーションを統一しました。「視差効果を減らす」が有効な場合は即座に切り替わります。
- 棒グラフの上端をわずかに丸めました。
- 開発者ツールにローカルのカラーインスペクタを追加しました。グラフの色にポインタを合わせると、元の色、表示色、調整過程を確認できます。
修正
- Mac の再起動後、活動記録が存在しても日統計が空になる問題を修正しました。
- 学習や再生を続けていても、集中リマインダーが約1分までしか累計しない問題を修正しました。
- 全体の離席状態によって、集中リマインダーと立ち上がりリマインダーの進捗が誤って変わる問題を修正しました。
- App 別統計の App・ウェブサイト選択ページの読み込み待ち時間を短縮しました。予期しない中断後に再試行でき、詳細から戻った際に読み込み失敗が誤表示されなくなりました。
- 「統計項目を統合」で付属 App やウェブサイトにメイン項目の名前が表示される問題と、名前が早すぎる位置で省略される問題を修正しました。
- App・ウェブサイトのコンテキストメニューを開いても、名前や対象の情報が変色せず、メニューの高さが跳ねなくなりました。
- 関係グラフの空白部分を右クリックした際、App のメニューが誤って開く問題を修正しました。
- ブラウザ、統計項目、離席、カレンダー、リマインダーの選択画面で、App アイコンが「記録済み App アイコンの外観」とカスタムアイコンに統一して従うようになりました。
- 多数の App を含む統計を初めて開く際のアイコン配色解析の待ち時間を短縮し、高彩度、透明、淡色、白黒アイコンの自動配色の一貫性を改善しました。
- 白に近いアイコンに対応する App 別統計のグラフや、よく使う App の棒が明るい背景で見えにくい問題を修正し、ダークモードで暗いグラフの可読性を改善しました。
- 月間統計の「曜日パターン」が実際の使用割合に応じて色のスケールを調整し、グラフと凡例で整数パーセントの上限を共有するようになりました。
- ダークモードのヒートマップを線形スケールに変更し、強度の高いセルをより明瞭にしました。ライトモードは従来の曲線を維持します。
- 「時間帯分布」と「セッション長」の棒グラフの色の強度を調整しました。ポインタを合わせた際の棒の上の分数を小数第1位まで表示します。
- 「月間時間別ヒートマップ」と「曜日パターン」をウインドウ全体に表示する際、凡例の位置がずれたり移動が途切れたりする問題を修正しました。
- メニューバーの読み取り専用の灰色文字の濃さを統一しました。
- 概要の活動タイムラインが再び滑らかに展開・折りたたまれるようになり、活動帯には外観に合わせた緑色を使用します。
- バックアップの復元とアーカイブの読み込みが、同じ固定サイズのダイアログ内で進むようになりました。クラウドからの復元では、復元前バックアップ、アップロード、ダウンロード、内容準備の進捗を段階別に表示します。
- 自動バックアップ履歴を固定の保持ポリシーで整理します。手動バックアップの保持状態とピン表示を一致させ、保持・保持解除の操作中は進捗を表示します。
- 削除待ちのバックアップデータは固定日数の経過を待たず、安全条件を満たすと容量を解放できます。自動バックアップが無効、またはデータに変更がない場合もメンテナンスを行い、失敗が続いた場合は再試行できます。
- バックアップフォルダの Finder メタデータにより、削除が繰り返し失敗する問題を修正しました。
0.7.10
新機能
- 利用開始から2日目以降、概要にウェブサイト別統計、App の分類、1日の開始時刻、統計からの除外に関する提案が表示されます。完了としてマークしたり、該当する設定へ直接移動したりできます。
- 概要に「過去24時間のアクティビティ」タイムラインを追加し、15分ごとにアクティビティが記録されたかを表示します。
- 「一般」の詳細オプションに「モーション」を追加しました。システムに合わせる、標準、または抑えるから選べます。
- App デイアークのアイコンが円弧に沿って自然に回転し、時間帯の位置をより直感的に把握できるようになりました。
- 棒グラフが色の濃さで相対的な高さを表し、ホバー時には棒の上に数値を表示するようになりました。2つの縦軸があるグラフでは左軸の値を表示します。
修正
- メインウインドウの期間選択や、関係グラフ、カレンダー連携などのコントロールがまれに操作できなくなる問題を修正しました。
- App デイアークが高いキャンバスでも上下中央に配置され、全ウインドウ表示への切り替え時も円弧の中心を基準に滑らかに拡大縮小し、引き伸ばしや位置ずれが起きないようになりました。
- 統計モジュールの全ウインドウ表示への切り替え時の引っかかりを改善し、タイトル、コントロール、グラフ内容の移動タイミングを統一しました。
- ダーク表示で一部の AM/PM が読みにくい問題を修正し、時刻と AM/PM の間隔を統一しました。
- 日付選択画面では、アクセントカラーの枠線ではなく太字で今月を示し、今日の表示方法と統一しました。
- 「月間時間帯ヒートマップ」の縦軸時刻が、隣り合う時間セルの境界に正確に揃うようになりました。
- ルール欄、新規リマインダーテンプレート、リマインダーのポップオーバーにあるカードが、軽く半透明なガラス表現に戻りました。
- 統計グラフ、概要のランキング、関係グラフで App アイコンをクリックしても App 別統計へ切り替わらなくなりました。明示的なメニュー操作は引き続き利用できます。
- ブラウザの権限確認がアプリの終了を妨げることがある問題を修正し、最後のアクティビティ記録も完全に保存されるようにしました。
0.7.9
新機能
- 「一般」に「時刻表示形式」を追加しました。システムに合わせる、12時間制、24時間制、または「1日の開始時刻」に応じて24時以降も続ける拡張表示を選べます。メインウインドウ、メニューバー、カレンダー、統計、リマインダー、アクセシビリティの時刻表示がまとめて更新されます。
- 月間統計に「App デイアーク」を追加しました。1日の半円形タイムライン上に、各時間帯で最もよく使った5つの App を階層表示します。色の濃さでアクティブ日数を示し、ホバーで累計使用時間を確認したり、App 別統計を開いたり、オブジェクトのコンテキストメニューを使ったりできます。
- 日統計、月間統計、App 別統計に残っていた16個の横幅いっぱいの統計モジュールを、ウインドウ全体に表示できるようになりました。チャート、ヒートマップ、推移、App デイアークが利用可能な領域に広がり、「上位 App」は高さに応じてより多くの項目を表示します。`Esc` で元のページに戻れます。
- 概要の試用とソフトウェアアップデートを1つの「Hikage」グループにまとめ、カードのサイズと状態表示を統一しました。狭いウインドウでは上部のカードを横にスクロールでき、記録カードは引き続き左端に表示されます。
修正
- 前景 App の切り替え、ブラウザ/再生情報の照会、バックグラウンド復帰に伴う総合的な消費電力を削減しました。メインウインドウが非表示、遮蔽、または閉じられたときや、システムのスリープ時、メモリ負荷時には、ページ処理を段階的に停止して再構築可能なキャッシュを解放します。元のアクティビティ記録、リマインダー履歴、ライセンス、設定、バックアップの事実は変わりません。
- カテゴリ編集、App の分類、リマインダールール、オブジェクトメニューの色選択を統一しました。すべての項目で色の点と文字を同時に表示し、現在の色を示すチェックマークが色のプレビューを置き換えないようにしました。
- ノードが多い関係グラフのフレームレートとアイコンの安定性を改善し、新しいウインドウでは右側の設定パネルが折りたたまれた状態で始まるようにしました。関係グラフのノードはアクセシビリティツリーに含まれなくなりますが、日付範囲、設定、読み込み、エラー、空状態などページ単位のアクセシビリティは引き続き利用できます。
- ウインドウのサイズ変更後、統計モジュールの全ウインドウ表示から戻る際に古い位置へ移動する問題を修正しました。開始/終了ボタンは通常の色と共通の展開アイコンを保ち、パネル、タイトル、チャートと一緒に移動します。
- 使用リマインダーの操作ボタンについて、ライト/ダーク外観、コントラストを上げる設定、透明度を下げる設定での階層表現を改善しました。ルール説明は各 App/ウェブサイト名を個別に強調して正しい接続表現を使い、時間制限到達時の文面では現在の使用時間を重複表示しません。
- 日付選択画面では、追加の枠線ではなく太字の数字で今日を示すようにしました。今日が選択されている場合は、従来の選択塗りつぶしを引き続き使用します。
0.7.8
新機能
- 「一般 → 機能のオン/オフ」に概要のスイッチを追加し、ドラッグによるタブの並べ替えに対応しました。メインサイドバー、「ナビゲーション」メニュー、⌘数字のショートカットにも同じ順序が反映され、少なくとも1つのタブは有効なままになります。
- 分類、App/ウェブサイトの色、使用リマインダーで選べる組み込み色を10色のパレットに統一しました。新規インストール時や分類のリセット時は、仕事・学習・エンタメ・中立に青・緑・ピンク・グレーを使用し、ようこそ画面も同じ既定色を使います。既存の分類の色選択は書き換えず、従来の色も引き続き表示できます。
- 立ち上がりリマインダーの球体に、左側の「立って休憩を開始」と右側の「立って休憩を終了」を追加しました。集中リマインダーの「現在の段階を今すぐ完了」は右側に移動しました。球体上の閉じる・編集ボタンは削除しましたが、ルールパネルから引き続き操作できます。
修正
- ページ、日付、統計対象を切り替えると、ウインドウタイトルがすぐに更新されるようになりました。統計の読み込み中のプレースホルダーは実際のモジュール配置に合わせ、期間を切り替える前の閲覧位置を保持します。先頭に戻った際の位置ずれも修正しました。
- 統計ページのスクロールとチャートのウインドウ全体表示への切り替えを滑らかにし、重複描画を削減しました。ウインドウ全体に表示した App フローでアクセシビリティノードが重複する問題も修正しました。
- 統計ページと関係グラフで、読み込み中・データなし・エラーを明確に区別するようにしました。同じ範囲の更新中は既存の内容を保持し、エラーは1か所だけに表示して、その場で再試行できます。
- 分類設定と App/ウェブサイトの選択画面は、更新に失敗しても既存の候補を保持し、再試行できるようになりました。読み込み失敗を候補なしとして扱わず、選択画面では候補なしと検索結果の一致なしも区別します。
- 時間帯分布、日別使用時間、日別使用時間の推移、日の開始・終了の横軸ラベルのずれを修正しました。App 別統計の推移の縦軸は実際の最大値に合わせて伸縮し、1分未満では秒単位の目盛りを使います。
- macOS 27でメインサイドバーの選択が灰色のままになり、矢印キーが効かなくなる問題を修正しました。メニューバーのメニューと App/ウェブサイトのコンテキストメニューで、アイコンと選択チェックマークも復元しました。
- 概要のメインスイッチを「アクティビティ記録」に変更し、記録範囲をより正確に表すようにしました。記録動作と既存の設定は変わりません。
- ライト外観のカード背景を統一し、カレンダーと関係グラフの右サイドパネルの幅と余白を調整しました。ルール・パラメータパネルの操作に伴うガラスの変形を無効にし、サンバーストの各階層も見分けやすくしました。
- バックアップ設定で長い文章によってボタンが右端からずれる、読み込み表示が折り返す、行の高さが変動する問題を修正しました。
- 使用リマインダーの紹介画面で、集中・時間制限・立ち上がり・使用時間目標の各リマインダーを個別に説明し、一部の言語のレイアウトを改善しました。紹介を完了したユーザーに再表示されることはありません。
- 日統計、月間統計、関係グラフ、使用リマインダー、App 別統計で、トラックパッドの左右スワイプによる期間切り替えを削除しました。ツールバー、日付選択、キーボードの矢印キーは引き続き使用でき、カレンダープレビュー内の横方向の閲覧も変わりません。
- ウェブサイトアイコンの重複判定が不安定になる問題を修正し、細かな色の階調と透明な縁を保持するようにしました。
- 終了に失敗した後の復旧が進まなくなる問題を修正し、カレンダープレビューとバックグラウンドタスクの終了処理を改善しました。
- ソフトウェアアップデートは言語ごとに固定の更新フィードを使い、インストール済みバージョンに応じて更新内容をまとめて表示します。完全な履歴への入口も保持します。0.5.0と0.5.1は自動更新の互換対応範囲から外れるため、公式サイトから最新版のインストーラーをダウンロードしてください。
0.7.7
新機能
- バックアップ管理を改善しました。現在のバックアップリポジトリからほかの Mac のデータソースを削除できるようになりました。iCloud Drive 内のカスタム保存先は「iCloud Drive」と相対パスで表示され、バックアップ容量、前回のバックアップ成功時刻、「バックアップ履歴」への入口もより簡潔で分かりやすくなりました。
- 「過去のアクティビティを追加生成」は、開始日と終了日のカレンダーを横に並べて範囲全体を同時に表示するようになりました。引き続き最大 90 統計日に対応します。
- App 別統計の「最近使用」を 14 件から 21 件に増やしました。月間統計と App 別統計では、より明確な「利用日平均」指標と既定の配置を採用し、保存済みのカスタムレイアウトは維持されます。
- データの概要、アーカイブ、バックアップ、オフラインアクティベーション、カレンダー、日付ピッカーなどで、今年の日付には年を重ねて表示しないようにしました。過去年の日付には引き続き年が表示されます。
- バックグラウンドの確認で新しいバージョンが見つかると、概要に更新カードが表示され、詳細の確認または直接更新ができるようになりました。更新後には完了したバージョンを一度だけ表示します。「アップデートを確認…」を手動で実行した場合は、引き続き標準の更新ウインドウが開きます。
- 「言語」「記録済み App アイコンの外観」と項目メニューの「アイコンを変更…」を「詳細設定を表示」の対象にしました。詳細設定を非表示にしても、保存済みの選択は消去されません。
- ポインタの移動、ドラッグ、スクロールも匿名の入力アクティビティとして離席判定に使われるようになりました。Hikage は座標、軌跡、スクロール方向、クリック対象、デバイス識別子を記録せず、新しいシステム権限も必要としません。
- 詳細設定の「アクティビティ時刻の記録」で、入力アクティビティと再生活動の最小記録間隔を個別に 10、15、30、45 秒から選べるようになりました。既定値はそれぞれ 15 秒と 45 秒で、以前の再生記録は従来どおり 30 秒として解釈されます。
- 日 App フローは描画領域の幅と時間範囲に応じて 10、15、30、60、120 分の描画スロットを自動選択するようになりました。広いウインドウや短い範囲ではより細かな時間構造を表示し、使用時間、ホバー、アクセシビリティの意味は維持されます。
修正
- 設定ページのセクション見出し、空の状態、カード幅、区切り線、角丸、ブラウザリストの余白を統一し、ウェブサイトアイコンの取得元と「離席」セクションの説明を補いました。
- 8 言語の機能名、プライバシー説明、リマインダー、アーカイブ、カレンダー、アクティベーションの意味を修正し、ようこそ画面の位置付けを「Mac での活動を記録し、振り返る」に簡潔化しました。
- 統計ページのスクロールが停止することがある問題、「曜日パターン」が過剰なアクセシビリティノードを生成する問題、ウインドウ変更時に上部の指標モジュールへ誤った高さや空白が一時的に残る問題を修正しました。
- 最小ウインドウ高で関係グラフがメインレイアウトを押し広げる問題、ドラッグ後にホバーが残る問題、ノードがキャンバスの四辺を越える問題を修正しました。関係グラフのノードとリマインダーの球では、ポインタ操作後にシステムの矩形フォーカス枠が残らなくなりました。
- 統計グラフの全ウインドウ表示へ入るボタンと戻るボタンを統一しました。日統計と月間統計のツールバーから重複する「関係グラフ」ボタンを削除しましたが、関係グラフはメインサイドバーと「ナビゲーション」メニューから引き続き開けます。
- 使用リマインダーの視覚フィードバックを安定させました。球はキャンバスやルール数に応じて縮小しなくなり、自動応答のチェックボックスはウインドウのフォーカス変化やリマインダーへの回答時に色が変わったり一瞬強調されたりしなくなりました。
- 起動と終了に失敗した場合の処理を厳密化し、復旧の試行回数を制限して明確なエラーを示すようにしました。安全に終了できない場合は、引き続き再試行、終了のキャンセル、強制終了を選択できます。
0.7.6
新機能
- 日 App フロー、月 App フロー、使用時間サンバーストに、全ウインドウ表示へ出入りする連続したアニメーションを追加しました。パネル、タイトル、グラフ、App アイコンが元の位置から滑らかに移動し、「視差効果を減らす」が有効な場合は素早いフェードに切り替わります。
- 統計のホバー表示を充実させました。「曜日パターン」と「月間時間別ヒートマップ」では対象セルをアクセントカラーの枠で示し、「日別使用時間」では日付と合計時間を表示します。日/月 App フローでは App 名と選択範囲内の合計時間を表示します。
- 統計の既定の大カテゴリ名を「教育」から「学習」に変更しました。自動生成された旧名称は移行され、手動で付けた名称は維持されます。
- 新規インストール時と「デフォルトに戻す」実行時の日統計、月間統計、App 別統計の既定モジュール順を更新しました。既存ユーザーが保存した表示状態と並び順は変更されません。
修正
- 同じメインウインドウを閉じて再度開いたときにページが空白になることがある問題と、関係グラフやリマインダーの球が最初のフレームでレイアウトを停止することがある問題を修正しました。
- 概要の時間とイベント数を毎秒表示する処理の負荷を軽減し、別の不透明なウインドウがメインウインドウを完全に覆っている間はページ表示の更新を一時停止するようにしました。バックグラウンドでの記録、リマインダー、カレンダー、ライセンスには影響しません。
- 統計指標カードと概要の試用期間カウントダウンのレイアウトを調整しました。カードのタイトルをアイコンの横へ移動し、数値を右揃えに統一しました。最小ウインドウでは 1 行に 3 枚を表示し、アイコンは macOS のアクセントカラーに従います。試用期間カウントダウンの数値と単位の間隔は「今日の記録時間」と統一しました。
- 「日別使用時間」「時間帯分布」「セッション長」の棒を太くしました。進行中の時間や日付には統一したピクセルテクスチャを使用し、複数カテゴリの積み上げ棒でも棒全体に連続して表示されます。
0.7.5
新機能
- メニューバーで名前を変更したウェブサイトは、表示名の下に元のウェブサイトアドレスを表示するようになり、実際のサイトを確認しやすくなりました。名前を変更していないサイトではアドレスを重複表示しません。
- 統計グラフのホバー状態を見分けやすくしました。棒グラフでは対象の棒を保ち、ほかの棒を薄く表示します。日 App フロー、月 App フロー、使用時間サンバースト、時間帯分布、セッション長、日別使用時間、日の開始・終了、日別使用時間の推移では素早いフェードを使用します。「曜日パターン」と「月間時間別ヒートマップ」では対象セルの行と列を同時に強調し、該当する時間ラベルも表示します。
修正
- メニューバーの「現在の記録状態」「リマインダーの進捗」「最近のイベント」のセクション見出しについて、ライト/ダーク表示でのコントラストを高めました。セクション、読み取り専用、アクセシビリティの意味は維持されます。
- ページ上の App/ウェブサイトのコンテキストメニューで情報階層を整理しました。有効な名前と元の Bundle ID/ウェブサイトアドレスに一貫した読み取り専用スタイルを使い、「分類」と「カラー」を最初の操作グループ内に続けて配置します。
- 「日別使用時間」と「時間帯分布」のホバー凡例を簡潔にし、カテゴリ間の余分なプラス記号、等号、合計時間を削除しました。各カテゴリの時間は引き続き表示されます。
- 使用時間サンバーストで、ホバー時に中央の合計時間、共通の祖先セグメント、隙間付近がちらつく問題を修正しました。リングの層や接続部分の隙間をまたいで移動しても、対応する項目の強調が途切れません。
- 最近完了した項目のルールについて、当日分の重複計算を削減しました。ルールごとの完了ウインドウ、候補結果、カレンダー書き込みの保護は維持されます。
- アクティビティ記録の追加に合わせて、当日のセッションと関係グラフを増分更新し、統計の更新時に繰り返し再構築する処理を減らしました。メモリ負荷が高い場合も元の記録は保持され、いつでも再導出できます。
- 終了処理がちょうど論理日の切り替わりと重なった場合に、終了した日の日統計投影が非常に狭い競合タイミングで永続化されない可能性がある問題を修正しました。
0.7.4
新機能
- メニューバーに最大3件の「最近のイベント」を追加し、簡潔なイベント名、時刻、内容を表示するようにしました。「最近のイベント」「今日の記録時間」「今日の記録イベント数」はメニューを開いている間、1秒ごとに更新されます。時刻は常に完全に表示し、長い名前はスペースが本当に不足する場合にだけ省略します。
- 「設定 → データ」で再構築可能なキャッシュをカレンダー、統計、ウェブサイトアイコン、外部データソースの4種類に分け、それぞれの容量を表示するようにしました。統計キャッシュと外部データソースのキャッシュは容量の行から直接消去できます。統計設定を変更した後も古い統計キャッシュを24時間保持し、設定を戻した場合に再利用した後、自動的にディスク容量を回収します。アップグレード時には廃止済みキャッシュも自動で消去し、ネットワーク応答キャッシュのディスク保存を停止します。ユーザーデータ、設定、アクティベーション、バックアップには影響しません。
修正
- 「設定 → カテゴリ」の初回スクロールを改善しました。App アイコン、主要色、レイアウトデータをバックグラウンドで先に準備し、後続行が初めて表示される際の引っかかりを軽減します。
- App とウェブサイトのオブジェクトメニューを整理しました。統合、除外、離席例外は設定で一元管理し、ページのコンテキストメニューでは分類とカラーをそれぞれ1行にまとめました。メニューバーのオブジェクト情報からは「名前を変更」「アイコンを変更」「App 別統計を表示」「カラー」を削除し、現在の App または個別集計するウェブサイトの簡潔な分類入口を残しました。
- ライト/ダーク表示でメニューバーの読み取り専用情報のコントラストを高め、スペースが本当に不足する場合にだけ省略するようにしました。メニューと未処理のリマインダーの数字には等幅数字を使用し、スタンドリマインダーのサブメニューでも記号と文字を揃えました。
- 開いているメニューが1秒ごとに更新される際、ホバーのハイライトが読み取り専用行へずれる問題を修正しました。
- 「1日の開始時刻」は 0:00〜12:00 の毎正時だけを選べるようにしました。
- 2種類の自動応答を明確にしました。単一アクションの通知には「10秒後に自動で閉じる」、複数アクションの通知には「10秒後に『無視』を自動で選択」と表示します。既存のカウントダウンと応答動作は変わりません。
- 月間統計と App 別統計のヒートマップを統一しました。使用時間がゼロ、未来、または完全なサンプルがないマスは、ライト表示では白、ダーク表示ではページ背景を使用します。低い使用割合は空の背景から連続的に変化し、過度に強調されなくなりました。
- 関係グラフ固有のグラデーションを削除し、メインウインドウの詳細領域の背景をそのまま使用するようにしました。ノード、接続、操作は変わりません。
- 「カテゴリ編集」のレイアウトを調整しました。見出し横の合計数を削除し、各大カテゴリの行に小カテゴリ数を表示して、「大カテゴリを追加」と「カテゴリをリセット」を内容領域の左下へ移動しました。
- 統計の閲覧を改善しました。「日の開始・終了」はホバー時に端点を拡大せず縦のガイド線を表示し、App 別統計では範囲、期間、日付を切り替えても縦方向の閲覧位置を保ちます。
- 外部データソースのキャッシュ消去中に「今すぐバックアップ」「アーカイブを書き出す」「アーカイブを読み込む」が点滅したり誤って無効になったりする問題を修正しました。キャッシュ消去ボタンのアイコンと位置は変化しません。
- メインウインドウを閉じた後も統計ページがリソースを使い続ける問題を修正しました。ウインドウを閉じるとページタスクと表示タイマーを破棄します。最小化、完全に隠れた状態、非アクティブ状態では連続描画だけを一時停止し、アクティビティの記録、カレンダー、リマインダー、メニューバーには影響しません。
0.7.3
新機能
- データの読み込み・書き出しとバックアップを「Hikage アーカイブ」に統合しました。`.hikagearchive` にはユーザーデータと、ユーザーが設定した App アイコンを含む移行可能なユーザー設定が常に含まれます。読み込みまたは復元時に、ユーザーデータのみ、ユーザー設定のみ、または両方を選択できます。アクティベーション、キーチェーン、システム権限、バックアップ先、デバイス識別情報は引き続きこの Mac に保持されます。新しいバックアップは v4 リポジトリを使用します。古い `.hikagedata`、個別の設定ファイル、v3 リポジトリは読み取りも移行もせず、元のファイルはディスクに残ります。
- 「統計項目」に従来の「統合」と「除外」の設定をまとめ、統合された統計項目、カスタム除外、開発者向けのシステム除外項目を1か所で管理できるようにしました。統合関係は名前付きアイコンの関係行で表示され、付属項目だけを解除することも、関係全体を削除することもできます。
- メニューバーに「今日の記録時間」と「今日の記録イベント数」を追加しました。メニューを開くと、この Mac の現在の論理日のデータを確認できます。最初の読み込みが完了するまではプレースホルダーを表示し、進行中の記録時間はメニューを開いた時刻に合わせて更新します。
修正
- 日別 App フローの内容が4時間未満でも、10分単位の背景マスを時間軸全体に連続表示するようにしました。補完された区間に使用時間、ヒートマップ値、ヒット領域が追加されることはありません。
- カレンダーの4日間プレビューで、Hikage の項目と通常の Apple カレンダーイベントを異なる幅の色帯で区別するようにしました。カード位置、タイトル、選択動作は変わりません。
- 「統計項目」とカテゴリ設定のカードレイアウトを整理しました。セクション見出しをカードの外に移し、重複ラベルと App 分類の列見出しを削除して、間隔と区切り線を統一しました。
- 続けて入力、選択、確認が必要なコマンドのタイトルと省略記号を統一し、設定のバックアップ入口を前向きの山形記号が付いた「バックアップ履歴」にまとめました。
- 「離席判定しきい値」の説明を簡潔にし、ユーザー入力、再生活動、継続的な非アクティブ時間から判定方法を説明するようにしました。実際の動作は変わりません。
0.7.2
新機能
- バックアップリポジトリを v3 に更新しました。カレンダーデータをページ単位の再利用可能な圧縮チャンクに分割し、生イベントと増分バックアップもよりコンパクトな保存形式に変更しました。Mac 内のデータベース使用量と、その後のバックアップで新たにアップロードされるデータ量を削減します。既存の v2 バックアップはそのまま残りますが、このバージョンでは読み取りも移行もしません。最初のバックアップで新しい v3 リポジトリを作成します。
- バックアップ履歴では、デバイスごとに最新 3 件をデフォルトで表示します。Command/Shift による複数選択で、まとめて保持、保持を解除、書き出し、Finder で表示、削除を実行できます。スナップショットの詳細には論理サイズと今回追加されたサイズの両方を表示します。
- 定時リマインダーのうち、集中完了やスタンドなど複数のアクションがあるものに、デフォルトでオフの「10 秒後に自動的に無視」設定を追加しました。単一アクションの「10 秒後に自動的に確認」とは独立して設定できます。
修正
- 概要には常に、この Mac の今日の記録時間とイベント数を表示します。ほかの Mac のデータソースに切り替えても、影響するのは日統計、月間統計、App 別統計、関係グラフだけです。
- ほかの Mac のデータソースを表示するとき、独立統計サイトの icon をそのデータソースから補完し、分離されたキャッシュに保存できるようになりました。ほかの Mac データキャッシュを消去しても、本機のウェブサイト icon や共有バックアップには影響しません。
- 全画面の使用時間サンバーストが利用可能な領域をより有効に使うようになりました。狭いウインドウでも情報領域を先に確保することで早く縮小せず、凡例とホバー詳細は右下に安定して表示されます。
- 統計グラフのホバー概要をタイトル行に移し、安定した背景を追加しました。App 別統計では、その App の当日の時間が同じ論理日における全 App の合計時間に占める割合を表示し、横軸の文字も見やすくしました。
- App フローの現在の末尾と、まだ変化する可能性がある現在の時間、日付、ヒートマップのマスに細かなピクセル模様を使い、未確定の値を区別するようになりました。過去の範囲、統計値、ホバー、ヒット領域は変わりません。
- 「中立」カテゴリのデフォルト色を藍色から紫色に変更しました。保存済みのカスタムカテゴリ色は変更しません。
- リマインダーの時間、離席しきい値、上限、目標のスライダーをすべて 1 分刻みに統一しました。ポインタ、矢印キー、VoiceOver も同じ刻みで調整します。
- インターフェースの言語を切り替えた後、内蔵カテゴリやデフォルトの集中・スタンドのリマインダー名が以前の言語のままになることがある問題を修正しました。ユーザーが編集した名前はそのまま保持されます。
- 「設定 → データ」の操作レイアウトを整理しました。データソースとバックアップスナップショットのその他の操作に簡潔なアイコンを使い、「ほかの Mac データキャッシュを消去」はキャッシュ容量と同じ行に配置しました。
0.7.1
新機能
- 概要の「今日の記録時間」は、現在の論理日で実際に記録条件を満たした時間だけを集計するようになりました。画面のロック中、記録の一時停止中、Mac のスリープ中は加算されません。累計時間を削除し、「今日の記録イベント数」、記録境界の説明、桁ごとの数字トランジションを追加しました。
- 「設定 → データ」のバックアップ情報を整理し、バックアップリポジトリのサイズ、前回成功したバックアップ、現在の進行状況、アップロード待ちの容量、ネットワーク待機、次回の自動バックアップをまとめて表示します。バックアップ履歴では、iCloud のみに保存、ダウンロード済み、ダウンロード中、アップロード中、一部ダウンロード済みなどの保存状態を区別でき、ほかの Mac のデータソースに関するエラーも該当項目の下に表示されます。
- 日統計、週統計、月間統計を整理し、独立した「セッション数」モジュールを削除しました。既存のカスタムレイアウトは自動的に詰められ、ほかのモジュールの順序と表示状態は維持されます。セッション長分布の回数情報は引き続き表示されます。
修正
- 概要とほかの統計ページを切り替えた後、「今日の記録時間」が長時間 `--` のままになる、または更新が止まることがある問題を修正しました。
- 日 App フローは、1 時間未満の有効な使用も少なくとも 4 時間の時間軸に実際の比率で表示し、帯を未来まで延長しないようになりました。日・月 App フローの横方向の補助線も削除し、月フローの日付区切り線を日界に合わせました。
- バックアップ、復元、ほかの Mac のデータソースへの切り替え、リマインダー履歴の信頼性を向上しました。自動バックアップは予定に従って起動し、キャンセル、再試行、キャッシュ消去でデータソースが部分的に切り替わった状態を残さず、リマインダー履歴もユーザーデータのスナップショットに確実に含まれます。
- ほかの Mac のデータソースを表示したときに、過去の App アイコンが欠けることがある問題を修正しました。「曜日パターン」の説明にも、今日のデータを含まないことを明記しました。
0.7.0
新機能
- 「設定 → データ」にバックアップを追加しました。Mac ごとのユーザーデータを、Hikage が管理する iCloud の保存先またはカスタムフォルダへ、増分かつ変更不能なスナップショットとして保存できます。「今すぐバックアップ」、自動バックアップの頻度、履歴の確認、この Mac への復元に対応します。
- 新しい「データソース」選択で、ほかの Mac の最新の完全なバックアップを読み取り専用として、日統計、月間統計、App 別統計、関係グラフに表示できます。データソースを切り替えても、この Mac の記録、カレンダー連携、定時リマインダー、設定、権限には影響しません。
- 大きなバックアップのダウンロードで進行状況、キャンセル、再試行に対応し、ほかの Mac のデータキャッシュを個別に消去できるようになりました。データソース識別情報の競合時はバックアップを停止し、「デバイス識別情報を再作成」を案内します。各データソースの「その他の操作」メニューには名前変更、識別情報の再作成、復元、履歴をまとめ、実際にバックアップが始まった場合だけ準備状況を表示します。
修正
- 日統計、月間統計、関係グラフを初めて開いたときに読み込みが終わらないことがある問題を修正しました。記録中に新しいイベントが追加されても、作成中の当日統計が繰り返し中断されなくなりました。
- 起動時と記録の保存処理の復旧性を向上しました。データベースの準備またはイベントの保存中に復旧可能な SQLite エラーが発生した場合、自動的に再試行して処理を再開し、一時的な失敗によってその実行中の記録が停止したままになることを防ぎます。
- ウインドウ全体表示の「使用時間サンバースト」で、拡大領域と一緒に App のアイコンまで拡大される問題を修正しました。アイコンの大きさを一定に保つことで、大きなウインドウでは密集した外周項目をより多く表示できます。
0.6.8
新機能
- 日統計と月間統計の「使用時間サンバースト」にウインドウ全体表示を追加しました。密集した外周をまとめて 1~4 倍に拡大でき、倍率は両方のページで共有され、再起動後も保持されます。
- 月間統計のヒートマップは安定した 0%~100% のスケールを使用し、App 別統計では現在の対象に合わせた自動調整を維持します。どちらにも凡例を追加しました。「曜日パターン」「時間帯分布」「セッション長」のホバー概要では、日別の内訳、1日平均と合計使用時間、割合、セッション数を確認できます。
修正
- 「ログイン時に Hikage を自動起動」を有効にしたとき、メインウインドウを初めて開くまで記録が開始されないことがある問題を修正しました。記録処理は App のプロセスと同時に開始され、メインウインドウ、設定ウインドウ、メニューバーパネルを開かなくてもデータベースを準備して記録します。そのまま終了した場合も、保存待ちのイベントを排出します。
- 「最近完了した項目を自動追加」の信頼性を向上しました。再起動や一時的な失敗後は直近 24 時間を再確認し、以前のスキャン時点でまだ安定していなかった候補を再処理します。最長離席時間内に同じアクティビティへ戻った場合は早期に分割せず、Apple カレンダーへの重複追加も引き続き防止します。
- 最近完了した項目のスキャンが成功後も CPU を消費し続けることがある問題を修正し、使用時間サンバーストのスクロール、ヒットテスト、コンテキストメニュー表示前の準備処理を削減しました。
0.6.7
新機能
- 日統計、月間統計、App 別統計の詳細画面が、詳細ペインの利用可能な幅全体を使うようになりました。概要と App 別統計の対象選択画面は従来のコンテンツ幅を維持します。
- 月間統計の「曜日パターン」と「月間時間別ヒートマップ」の色階調を調整し、中程度と高強度を見分けやすくしました。
- カレンダー連携の右ペインを固定幅に変更し、ウインドウをリサイズしても右ペインの比率が変わらなくなりました。
修正
- 「機能のオン/オフ」と、「情報」にある「アップデートを確認」「更新履歴」「公式サイトを開く」「フィードバックとサポート」「謝辞」は、行全体をクリックできるようになりました。キーボード操作とアクセシビリティの動作は変わりません。
- 「完了したばかりの項目を自動追加」の信頼性を向上しました。カレンダーページを開いたり更新したりしなくても動作し、短時間の再起動や一時的な失敗後も処理を継続します。書き込み前には、設定とルールが引き続き有効かを再確認します。
- 旧・新 Bundle ID を統合した App が、日をまたぐ統計、App 別統計、名前変更、アイコン編集で小文字の Bundle ID として表示されることがある問題を修正しました。
- 日 App フローと月 App フローで、マウスホバー時に高い CPU 使用率の更新ループに陥ることがある問題を修正しました。
- カレンダー連携の狭い範囲のスキャンで、連続アクティビティの前半が欠落することがある問題を修正しました。同期済み項目の削除に失敗しても自動的に復旧できるようになり、今日/履歴のバックフィルでは該当する非表示済み候補を再生成して、Apple カレンダーへ書き込む前に必ず確認待ちへ入れます。
0.6.6
新機能
- 日 App フローと月 App フローに全ウインドウモードを追加しました。日表示では30分ごとの短時間使用 App をより多く確認でき、月表示では最大15個の固定 App を表示できます。`Esc` キーで元の画面に戻れます。
- 月間統計と App 別統計に「曜日パターン」を追加しました。7 × 24 のヒートマップで、曜日ごとの時間帯分布、1日平均使用時間、アクティブ回数を表示します。月間統計では大分類の構成も確認できます。
- カレンダーの確認待ちページに「完了したばかりの項目を自動追加」を追加しました。初期設定はオフです。有効にすると、ルールがあらかじめ有効で、途切れないリアルタイム監視中に自然に完了した項目だけが自動追加されます。履歴、明示的なバックフィル、監視が中断していた間の項目は追加されず、バックグラウンド確認が自動でカレンダー権限を要求することもありません。
- カテゴリ編集を、一度に1つの大分類を開くアコーディオン形式に変更し、アイコン選択と移動メニューを追加しました。既定のカテゴリ・アイコンも更新し、アップグレード時にはカスタム名、所属、順序、ルールを維持します。
- 概要の入力アクティビティで、キーボードとマウスボタンを区別するようになりました。Hikage が保持するのはこの大まかな入力元だけで、具体的なキー、テキスト、座標、クリック対象、デバイス識別子は記録しません。
- 「ビジュアル素材と UI の書き出し」で、Web サイト用統計素材のライト版とダーク版を一度に書き出せるようになりました。
- 「日別使用時間」「時間帯分布」「曜日パターン」「月間時間別ヒートマップ」「セッション長」のタイトルに説明ボタンを追加しました。
修正
- 長い履歴がある環境で、概要の起動と読み込みにかかる時間を大幅に短縮しました。日統計では隣接する日付も事前読み込みされ、日付を連続して切り替える操作が速くなりました。
- 月 App フローを、固定 App の構成推移として再設計しました。通常表示では最大9個の App が範囲全体で安定したレイヤー順を保ち、実際の使用時間に応じて厚みだけが変化します。日付軸はすべての日を表示し、毎月1日には月も併記します。
- 時間帯分布の縦軸がデータに応じて自動調整され、左側に1日平均使用時間、右側に範囲内の合計使用時間を表示するようになりました。月間統計から「典型的な1日」を削除しました。
- 日統計で日付を、月間統計で範囲を切り替えても縦方向の位置を維持するようになりました。切り替え先の内容が短い場合は、実際の末尾位置に収まります。
- 定時リマインダーの時間表示を合計分数に統一し、組み合わせの進捗は「50 / 150分」のようにコンパクトに表示します。最近の記録の円も再びコンパクトになり、各グループの最新記録は引き続き強調されます。
- App 別統計のコンテンツ幅を日統計と月間統計に揃えました。主要機能、設定、リマインダー、ライセンス、統計、カレンダー、メニューのシステムアイコンも更新し、非表示、削除、無効化、再試行、リセットなどの操作を区別しやすくしました。
0.6.5
修正
- 立ち上がりリマインダーは、操作が連続して5分間ない場合にリセットされるようになりました。短時間の離席やディスプレイのスリープ、より長く有効な App の離席例外や再生活動によって、進捗が早すぎるタイミングで消去されることはありません。
- 日統計と月間統計の App フローチャートを改善しました。活動帯の遷移がより滑らかになり、長時間使用していない区間では正しく途切れます。省略された実際の使用時間はホバー時に斜線領域として表示され、月表示では主要な App をより多く表示できます。
- 定時リマインダーの最近の記録を表す円を拡大し、各グループで最も新しい記録を強調しました。日付、時刻、継続時間が読みやすくなりました。
- 立ち上がりまたは集中休憩の終了通知がキューから配信されたときに、複数ボタンの表示へ戻る問題を修正しました。
- App の素早い切り替え、重複起動、離席、あとで通知の際に、立ち上がりリマインダーと集中リマインダーのタイマーがリセットされたり、誤って加算されたり、現在の回が失われたりすることがある問題を修正しました。立ち上がりリマインダーをあとで通知した場合は、応答するまで現在のリングを満了状態のまま維持します。
- 定時リマインダーページが前面で1秒ごとに更新される際の CPU 負荷を軽減しました。
- 初回起動後の日統計で、1ミリ秒未満のライブセッションが無効な投影として扱われることがある問題を修正しました。
0.6.4
修正
- メインウインドウを閉じた後、設定変更通知が繰り返し発生し、Hikage が CPU を約 10% 継続的に使用することがある問題を修正しました。
0.6.3
新機能
- 設定、概要、関係グラフ、カレンダールールの説明を見出し横の情報ボタンにまとめ、ポインタのホバー、クリック、キーボード、VoiceOver から確認できるようにしました。「アプリの外観」は「Hikage の外観」に改称し、機能のオン/オフ、記録済み App のアイコン、キャッシュの用途に関する説明も追加しました。
- アクティベーションコード入力欄のコンテキストメニューに「ペースト」を追加しました。
- アクティベーション状態で、ネットワーク、サービス、ローカルデータ、終了扱いの問題をより明確に区別するようにしました。復旧可能な問題には再読み込みまたは再試行を表示し、一時的な接続エラーを限定的に再試行している間は接続状態を表示します。
- 大分類または小分類を削除する前に確認を表示し、配下の分類や App の分類への影響を説明するようにしました。
修正
- 自動アップデート後の最初の確認で、アップデートのインストールを続行できないと表示されることがある問題を修正しました。
- バックグラウンド時とメインウインドウを閉じた後のリソース使用量を削減しました。入力アクティビティ、ブラウザ、再生状態のポーリング頻度を下げ、データとカレンダーの表示は該当ページが見えている間だけ更新します。ウインドウを閉じて 60 秒後には再生成可能な表示状態を解放しつつ、記録、リマインダー、バックグラウンド同期は継続します。
- ブラウザの認証再確認、メディア照会周期、データページの更新、カレンダーソースの復元を厳密にし、失効した認証での読み取り、遅い照会によるポーリング間隔の圧縮、ページを離れた後のスキャン継続を防ぎました。
- 認証、ディスクイメージ、アンマウントに使われる短時間のシステムフォアグラウンドエージェントを既定のシステム除外リストに追加し、使用統計に含まれないようにしました。既にカスタマイズしたシステム除外リストは変更しません。
- App のアイコンを bundle identifier に基づいて実行中のインスタンスまたはインストール先から自動的に復元し、透明または無効な画像を無視するようにしました。アイコンと名前を手動で更新する操作は削除しましたが、カスタム名とアンインストール済み App の最後の有効なアイコンは引き続き保持します。
0.6.2
新機能
- App 別統計が無料のメインウインドウページになりました。最近使った項目や検索から選択でき、共通のコンテキストメニュー操作に対応し、対象、日付、期間を保持します。メインナビゲーションのショートカットは⌘4〜⌘7に更新され、「機能のオン/オフ」で無効にもできます。
- 「データ」ページに、ユーザーデータの読み込みと書き出し、および独立したユーザー設定の読み込みと書き出しを追加しました。`.hikagedata` には使用記録、カレンダー連携データ、リマインダー記録、記録済み App の履歴アイコンが含まれます。読み込み前に検証とプレビューを行い、現在のデータと結合せず全体を置き換え、明示的な再起動で完了します。アクティベーション情報、システム権限、ユーザー設定はアーカイブに含まれません。
- 「このアプリについて」に「フィードバックとサポート」を追加しました。不具合報告、提案、購入とアクティベーション、その他のフィードバック用メールを個別に作成でき、サポートアドレスもコピーできます。
- カレンダー連携の「確認待ち」では進行中の項目を初期状態で非表示にし、表示切り替えを追加しました。一括操作は現在表示中の項目だけを対象にします。ルール削除時は管理中の Apple カレンダー項目を残すか削除するか選択でき、失敗したクリーンアップは再試行するか残りを保持できます。
- 記録済み App を後でアンインストールしても、日統計、月間統計、App 別統計、関係グラフでライト/ダーク用アイコンをできる限り保持します。
- 自動更新チェックと自動インストールを「このアプリについて > ソフトウェアアップデート」に移動しました。バージョン番号をクリックすると内部ビルド番号の表示を切り替えられます。
修正
- カレンダー連携をローカルの管理台帳を中心に再構成し、タイトル同期、外部削除の検出、重複登録の防止、再起動後や権限復旧後の再開を改善しました。ユーザーデータ読み込み後にカレンダープレビューが重複する問題も修正しました。
- 日統計、月間統計、App 別統計の読み込みとスクロールを改善しました。モジュールのレイアウトを早く完了し、スクロール中の重いホバー判定を抑え、App Flow が縦方向の領域をより有効に使います。
- 共通の数値スライダーに小さい値を微調整しやすい非線形マッピングを採用し、関係グラフの範囲を再調整しました。分類設定ページの読み込みも高速化し、手動選択を太字で示します。
- ⌘数字ショートカットによるサイドバーの選択表示を高速化し、日付やフォーカスの変更時に Help メニューが一瞬表示される問題を解消しました。
- App 別統計と共通 UI を整理し、「連続使用日数」モジュールと不要なホバー説明を削除しました。詳細の読み込み中に短いバーが表示される問題を修正し、小型統計モジュールのシンボルも更新しました。
0.6.1
新機能
- 新規インストール時または「離席設定をリセット」後は、通常の離席判定しきい値が2分から1分に変わります。離席例外の共通しきい値は30分のままで、アップデートしても既存ユーザーが明示的に保存した値は上書きされません。
修正
- 今回、統計、設定、ライセンス、カレンダー、リマインダーの実行時責務を整理する基盤アーキテクチャの再構成を完了し、生記録やユーザー設定を書き換えることなく、今後の性能と安定性の改善に向けた境界を明確にしました。
0.6.0
新機能
- ライセンスシステムを v2 へ一度限りのハード切り替えで移行しました。0.6.0 へ更新すると、以前 Hikage をアクティベートしたすべてのユーザーは、アクティベーションコードをもう一度入力する必要があります。コードが見つからない場合は、ライセンスサービスの再発行ページで新しいコードを発行できます。以前の試用状態は移行されないため、更新後は新たに完全な 31 日間の試用を利用できます。旧バージョンの App ではライセンスの更新やアクティベートができなくなります。アクティビティ記録、統計データベース、ユーザー設定には影響しません。
- 再生活動の記録を追加しました。現在最前面の App が再生中のシステムメディアセッションと一致すると、Hikage は再生開始、30秒ごとの再生継続確認、再生終了を記録します。開始または確認のたびに再生活動が継続するのは最長30秒で、離席判定、統計、カレンダー候補、リマインダーに反映されます。メディアのタイトル、作者、進行状況は保存せず、この機能のために新しいシステム権限を要求することもありません。
- 「最近のイベント」では再生活動が「再生開始」「再生継続」「再生終了」と表示され、リアルタイムで一致する最前面の App にはメニューバーで「再生中」と表示されます。詳細設定にはデフォルトでオンの「再生活動の時刻を記録」スイッチが追加されました。オフにすると今後の記録を直ちに停止してリアルタイム状態を消去しますが、既存の生イベントは削除も書き換えもしません。
- 設定の最上位にあった「プラグイン」タブを削除し、「一般 > インターフェイス」に「機能のオン/オフ」を移しました。既存のスイッチ、設定値、保存済みデータは変わりません。
- 新規インストール時または「離席設定をリセット」後は、離席判定しきい値のデフォルトが2分、離席例外しきい値のデフォルトが30分になります。デフォルトの例外は FaceTime と Zoom だけになり、デフォルトのウェブサイトはありません。アップデートしても保存済みのしきい値や例外リストは上書きされません。
- 匿名の入力アクティビティ時刻の最小記録間隔を5秒から15秒に延長し、生イベントデータベースの行数を減らしました。最近の入力の確認は引き続き毎秒行われ、既存の生イベントは書き換えません。
修正
- 時間制限リマインダーの事前通知と上限到達通知は「今日の使用時間」と表現するようになり、カテゴリ、App、ウェブサイトの対象を誤って「エンタメ時間」と記載しません。
- 試用期間またはアクティベーション期間の終了時や、アクティベーションが取り消されたときに表示される無料機能の案内に、「概要」「日統計」「App 別統計」が現在のインターフェイス言語で正しく列挙されるようになりました。
- アクティベーション成功後にデバイス一覧を重複して更新しなくなり、紙吹雪のアニメーションが一時停止してから再開する問題を修正しました。
- 「App 別統計」の「セッション長」グラフが現在の App のタイムライン色を使用するようになりました。「日統計」「月間統計」「App 別統計」では、棒の幅も「時間リズム」と統一されています。
0.5.10
新機能
- 離席例外に、有限で設定可能な特別なしきい値を使用するようになりました。まだ値を保存していない場合、通常の離席判定しきい値のデフォルトは 3 分になり、保存済みの設定は変更されません。離席例外の共通しきい値はデフォルトで 60 分、10〜150 分の範囲で調整でき、App やウェブサイトごとに共通値を継承するか個別の値を設定できます。有効なしきい値を超えてアクティビティが無制限に延長されることもなくなりました。設定画面には共通スライダーと項目別の入力欄が追加され、追加ボタンは一覧の下に配置されます。
- メニューバーの立ち上がりリマインダーから「今すぐ立ち上がりを開始」と「今すぐ立ち上がりを完了」を直接実行できるようになりました。完了直後、離席によるリセット後、休憩の自然終了後、または計測開始前でもルールがメニューに残り、すぐに再操作できます。
- メニューバーのリマインダールールに色付きの進行リングが追加されました。作業中は時計回りに進み、休憩中は反対方向に戻ります。ルールを展開すると直近 5 件の完了日時を確認でき、記録がない場合は明確な空の状態を表示します。遅れて表示されるホバーヘルプは廃止し、完全なアクセシビリティラベルは維持しています。
修正
- 1 日の時間制限と時間目標のリマインダーが、統計より数時間多く積算されることがある問題を修正しました。リマインダーは離席、スリープ、除外、ウェブサイトの個別統計、App の統合について統計と同じアクティビティ判定を使用します。未確定のリアルタイム末尾は離席しきい値の到達後に戻すことができ、通知は最後の実入力で確定した累計だけを基準に送られます。
- ウェブサイトのアイコンが、ウェブサイトの個別統計、離席例外、App/ウェブサイト選択画面、統合設定、リマインダーで正しい表示形式を保つようになりました。カタログの完成済みアイコンとユーザー指定アイコンに、ウェブサイト用の台座が誤って重なることもありません。自動抽出されるアイコン色は彩度の上限も設定され、統計色が鮮やかになりすぎることを防ぎます。
- メニューバーの SF Symbol、App アイコン、ウェブサイトアイコン、色の点、プレースホルダーで 16×16 ポイントの共通キャンバスと配置基準を使用し、元画像のサイズ差によるアイコン列のずれを修正しました。
0.5.9
新機能
- 単一操作のリマインダーで「10秒後に自動確認」を有効にできるようになりました。通知内容が更新されてもカウントダウンはリセットされず、手動で閉じる、すべて無視する、チェックを外す、またはリマインダーを停止すると自動確認がすぐに取り消されます。選択が必要な集中リマインダーと立ち上がりリマインダーには表示されません。
- ブラウザ設定とようこそ画面では、デフォルトでインストール済みのブラウザだけを表示します。「詳細設定を表示」を有効にすると、対応する 8 種類すべてが表示され、未インストールの項目は無効のままです。ようこそ画面のブラウザ一覧も中央揃えになり、内容が多い場合はスクロールできます。
修正
- テキスト編集中、表や横スクロール領域の操作中、またはポップオーバー、シートなどの一時的な画面を表示中に左右矢印キーを押しても、統計の期間が意図せず切り替わらなくなりました。メインページの期間ショートカットは引き続き利用できます。
- 現在の期間にある日統計、月間統計、App 別統計、関係グラフ、および表示中の設定候補が同じ間隔で更新されるようになりました。論理日の境界を越えたときや期間を変更したときも、正しいデータがすぐに反映されます。
- App 別統計のセッション時間グラフを改善しました。縦軸が最も高い棒に合わせて自動調整され、1 分未満のセッションには秒単位の目盛りを使用するため、棒が押しつぶされたり目盛りが範囲外に出たりしません。
- Hikage の実行中にブラウザを再インストールして認証が復旧した場合、すぐにウェブアドレスの記録対象へ戻るようになりました。スイッチがオンでも記録されない状態を防ぎます。
- ウェブサイトの favicon は、アイコン選択画面を明示的に開いたときだけ対象サイトから取得します。Hikage の公開カタログとローカルキャッシュの失敗時の再試行、ライト/ダーク用アイコンの保存と復元もより確実になりました。
- 記録が変化し続けている間に、関係グラフが異なる時点のデータを混在させる可能性を修正しました。既存の結果を表示したままデータが安定してから再試行し、キャッシュの不整合や内部エラー表示を防ぎます。
0.5.8
新機能
- 「アイコンを変更」ウインドウで、ライトとダークの外観を個別に設定できるようになりました。通常の App では 2 種類のネイティブ外観を、ウェブサイトでは Hikage の公開カタログと favicon の候補を利用できます。各行を自由に組み合わせたり、ローカル画像を追加したりでき、「保存」を選んだときだけ両方の選択が適用されます。
修正
- ウェブサイトのアイコン選択画面から重複するデフォルト候補を削除し、初回表示時に内容が移動する問題を修正しました。以前のバージョンで保存したアイコンも引き続き正常に表示されます。
- 日・週・月・ウェブサイト・App 別統計・関係グラフで、再構築可能な論理日キャッシュを再利用するようにしました。新しい記録では通常、当日分だけを再計算するため、カレンダーと夏時間の境界を正しく扱いながら、長い期間の読み込み遅延を軽減します。
- 関係グラフの右側にある設定パネルを切り替えても、グラフのキャンバスが連動して再計算されなくなりました。絞り込み、グループ化、並べ替えの結果も再利用し、引っかかりを軽減します。
- ブラウザ設定で、画面を操作していない間の毎秒の認証状態確認を廃止しました。ウェブサイトのアイコンをキャッシュし、一覧をコンパクトに揃え、公開カタログのアイコンに余分な枠が付かないようにして、初回表示とスクロールを改善しました。
0.5.7
新機能
- 記録済みの App と個別集計するウェブサイトのコンテキストメニューに「アイコンを変更」と「デフォルトのアイコンに戻す」を追加しました。選択した画像からメタデータを削除し、統一形式のローカル PNG として保存します。Hikage での表示だけが変わり、設定の書き出しや元の記録には含まれません。
- 一般設定に「記録したアイコンの外観」を追加し、「システムに合わせる」「ライトを優先」「ダークを優先」から選べるようになりました。ウェブサイトのアイコンは選択した外観に合わせて背景と枠線が調整されます。一部の App アイコンは、macOS が選択した外観に切り替わるまで反映されない場合があります。
- 個別集計するウェブサイトのデフォルトアイコンは、すべてのユーザーで共通の公開カタログとデバイス上で照合されるようになりました。一致した場合はライト/ダークの画像をダウンロードして検証し、一致しない場合は制限付きの favicon 取得を引き続き使用します。YouTube 専用アイコンは App に同梱されなくなりました。
- ウェブサイトのコンテキストメニューから「ウェブサイトの個別統計 · オン/オフ」を直接切り替えられるようになり、メニューバーと同じ単一のチェック状態が表示されます。通常の App とブラウザ本体の識別情報には、この項目は表示されません。
修正
- ようこそ画面とブラウザ設定のブラウザ/ウェブサイト一覧をコンパクトにし、アイコン、名前、認証状態、スイッチを揃えました。デフォルトのようこそウインドウに、対応する 8 つのブラウザがすべて表示されます。
- 「定時リマインダー」「関係グラフ」「月間統計」「App 別統計」の現在の相対期間が、論理日の開始点または暦月の境界を越えると自動的に進むようになりました。手動で選択した過去/未来の期間は固定されたままで、カテゴリ設定とブラウザ設定の直近 7 日間の候補も新しい期間に更新されます。
- Firefox の Accessibility ポーリング中にウェブアドレスの状態が変わると発生する可能性があったクラッシュを修正しました。各候補は 1 回だけ解決され、属性を一時的に取得できない場合は現在のポーリングを安全にスキップします。
0.5.6
新機能
- ようこそ画面のアクティベーション手順と、概要画面の試用カードに「購入」リンクを追加しました。現在の App 言語に対応する公式サイトの価格ページを開きます。
- ブラウザのウェブアドレス記録が Brave、Opera、Arc に対応しました。設定画面とようこそ画面には、Google Chrome、Safari、Firefox、Chromium、Microsoft Edge、Brave、Opera、Arc の順ですべてのブラウザが直接表示されます。
- ブラウザが前面にあるとき、メニューバーには常にブラウザのアイコンと識別情報が表示されます。ウェブアドレス記録をオンにすると、その下に現在のウェブサイトの名前変更と「ウェブサイトの個別統計」コントロールが表示され、App をすばやく切り替えても古いウェブサイトの状態は引き継がれません。
- 一般設定から App アイコンの選択を削除しました。Hikage は常に現在のデフォルトアイコンを使用します。
修正
- 概要の過去の合計記録時間を増分更新し、日付が変わった後の起動や更新では追加された記録だけを処理するようになりました。過去の記録の追加、データベースの切り替え、または統計に影響する設定の変更時には元の記録から完全に再計算し、結果の正確さを保ちながら更新効率を高めます。
0.5.5
新機能
- Hikage は、検索と置換、スペルと文法、テキスト変換、サイドバー、ツールバーのカスタマイズ、フルスクリーンといった macOS 標準のメニューコマンドに対応しました。ページのショートカットは「ナビゲーション」に移り、「前の期間」「現在の期間に戻る」「次の期間」からメインウインドウと App 別統計ウインドウを操作できます。メニューのアイコン列も揃え、使用されていなかった「ヘルプ」メニューを削除しました。
- 試用、アクティベーション、ライセンス更新、デバイス管理は、Hikage 独自の `license.hikage.app` ドメインに統一して接続するようになりました。以前のアクティベーションサービスのドメインは使用せず、送信するライセンスデータとアクティベーションの動作は変わりません。
修正
- ルールや表示中の日付が変わった後に、古いバックグラウンド更新がカレンダープレビューを上書きする問題を修正しました。キャッシュが現在選択中のすべての Apple カレンダーを含む場合にだけ項目を復元するため、カレンダーの選択を変更して Hikage を再起動した後にプレビューが誤って空になることもありません。
- メニューバーのリマインダーにある同じ行のアクションボタンが、最も長いラベルに必要な高さへ揃うようになりました。すべての対応言語で、シンボルと 1 行または複数行のラベルが垂直方向の中央に揃います。
0.5.4
新機能
- メニューバーの通常メニューが、現在のウェブアドレスまたは前面の App に対して、ページのコンテキストメニューと同じ名前変更、統合、統計からの除外、離席例外、カテゴリ、カラーの操作を表示するようになりました。対象アイコン、リマインダー種別、全体操作のシンボルも統一され、新しいカレンダールールの作成は引き続きカレンダー連携の「ルール」ページに集約されます。
修正
- 定時リマインダーの記録にある日別使用時間の表示が、その日の実際の累計を示すようになりました。制限や目標を超えた後も対象の App やウェブサイトを使い続けると値が増え、過去の日付もリマインダー発動時のスナップショットではなく、当時のルール範囲から再集計されます。
- カレンダー連携の4日間プレビューが、安定した7日間キャッシュと Canvas 描画を組み合わせるようになりました。表示済みの範囲はバックグラウンド検証より先にローカルキャッシュから表示でき、予定が多い日も読み込み、レイアウト、常駐ビューの重複を減らして、連続スワイプとポインタ操作を軽量に保ちます。
- 繰り返し更新、データブロックをまたぐアクティビティ、またはナビゲーションのキャンセルにより、自動同期が Apple カレンダー項目を重複作成したり、確認待ち候補を失ったり、表示済み画面を読み込み中へ戻したりする問題を修正しました。表示中の日付を先に公開し、候補の保存、非表示、確認、ルール変更を順番に処理します。
- カレンダー項目がポインタを重ねたときに描画方式を切り替え、時刻、ストライプ、アイコン、文字の位置がずれる問題を修正しました。カードは常に同じ Canvas で描画し、ホバーレイヤーは操作だけを担当します。
- App またはウェブサイトの名前を変更した後も、カレンダー連携と定時リマインダーのルール概要や編集プレビューに古い名前が残る問題を修正しました。元の名前に戻した場合もすぐに反映されます。
- メニューバーのリマインダー進捗が固定文字数によって早く省略される問題を修正しました。実際の字形幅でタイトルを測定し、本当に長い場合もヘルプとアクセシビリティラベルには全文を残します。
- デバイス枠の上限、リクエストの重複、署名エラー、不正な応答、一時的なサービス障害に対するアクティベーション案内を改善しました。取り消し済みまたは期限切れのライセンスは古いローカル状態を直ちに消去し、結果が不明な通信の確認には新しい署名情報を使うため、同じ秒の確認がリプレイと誤認されません。
- アクティベーションエラーをステータスカード右上のフローティング表示にし、中央の内容が動かないようにしました。アクティベーション成功後のカレンダー初期化は紙吹雪の演出終了まで待機し、アニメーション中の処理を減らします。
0.5.3
新機能
- カレンダー連携の 4 日間プレビューに、50%、75%、100%、150%、200% の縦方向の時間軸ズームを追加しました。倍率を変えると現在表示中の時間帯の中心を保ったまま滑らかに拡大・縮小し、イベントカードの最小高さも倍率に合わせて変化します。「視差効果を減らす」にも対応します。
- App やウェブサイトのコンテキストメニューに「名前を変更」を追加しました。別名は Hikage 内の表示だけを変え、App、ウェブサイト、元の記録、統合・除外ルール、カレンダーのソースは変更しません。元の名前に戻しても統計は再生成されません。
- 「詳細設定を表示」を有効にすると、一般設定に「App のアイコンと名前を更新」が表示されます。ローカルの Launch Services、実行中の App、App バンドルから記録済み App の名前とアイコンを取得し直し、現在の macOS のシステム言語に合う名前を選びます。結果はローカルだけに保存され、新しいネットワークアクセスやシステム権限は不要で、App のパスやアイコンのピクセルも保存しません。
- 設定に常に表示される「保存」ページを追加しました。データベースの状態と保存場所、ユーザー設定の読み込み・書き出し、元の記録データベースの読み込み・書き出しをこのページへ移しました。キャッシュ容量と統計の事前読み込みは引き続き詳細設定でのみ表示され、「保存」ページから個別にリセットできます。
- メニューバーのマークを時計回りに 30 度回転し、従来の単色テンプレート動作とサイズは維持しました。
修正
- ようこそ画面で、App のアクティビティ履歴はローカルに自動記録され、Hikage がアクティビティ記録をネットワークへアップロードしないことを明記しました。ブラウザのプライバシー概要も、統計に使うウェブアドレスだけを記録し、完全な URL、ページタイトル、ページ内容は記録しない説明になりました。記録、保存、権限、ネットワークの動作自体は変わりません。
- 複数の App またはウェブサイトを含むカレンダールールで、連続したアクティビティがソースごとに分割される問題を修正しました。すべてのソースが 1 本の論理タイムラインを共有し、ソースの切り替え、最大中断時間、最小アクティビティ時間を全体で判定します。旧バージョンが残した確認待ちの断片も安全に照合し、カレンダー項目の重複を防ぎます。
- 履歴アクティビティのバックフィルを、開始日と終了日を選ぶ明確な 2 段階操作に変更し、候補がローカル台帳へ書き込まれてからダイアログを閉じるようにしました。範囲の端を越えると通常の隣接する 4 日間へ移動でき、日付を直接選ぶと以前の範囲も解除されます。最大 90 日間のバックフィル、候補の保存、一括非表示をバッチ処理し、長い履歴がプレビューを停止させないようにしました。
- カレンダーの 4 日間プレビューは連続した横スワイプに対応し、1 日分を越えるたびに日付をすぐ更新します。データの端に近づくとバックグラウンドで先読みし、新しい結果がそろうまで現在の内容を表示し続けます。固定 7 日間ブロック、処理の共有、日別の描画キャッシュにより、重複した読み込みとレイアウト計算も減りました。
- 連続横スワイプで日付をまたぐときや指を離して吸着するとき、カレンダー項目が一瞬別の列へ跳ぶ問題を修正しました。日付アンカーと残りの移動量を同時に更新し、スワイプ中はカードの hover とクリックアニメーションも停止して、ポインタによる位置の揺れを防ぎます。
- macOS の言語変更後も、更新したシステム App の名前が以前の言語のままになる問題を修正しました。更新時にシステム全体の優先言語を読み直し、対象 App のローカライズリソースを直接解析するため、Safari や写真などが以前の言語で実行中でも現在の名前を取得できます。
- ライセンスの書き込みリクエストにランダム nonce と独立した署名を追加し、同じ署名済みリクエストの再利用をサービス側で拒否できるようにしました。結果が不確かな場合は古いリクエストを再送せず、新しい署名付きリクエストで 1 回だけ確認します。二重署名プロトコルは新旧両方のライセンスサービスと互換性があり、別のデバイスを無効化した際に現在のデバイスのライセンス状態まで消えるおそれも修正しました。
0.5.2
新機能
- 設定に「Hikage について」ページを追加しました。アップデートの確認、更新履歴や公式サイトの表示、開発者への連絡、謝辞と第三者ライセンスの確認ができます。アクティベーションページには「購入」リンクも追加しました。
- ライセンスキーで現在のデバイスを初めて正常にアクティベートすると、無音の紙吹雪が表示され、ステータスカードの下部に残ります。領域ごとにクリックして掃除でき、「視差効果を減らす」と VoiceOver にも対応します。
- 1 日の「時間目標リマインダー」を追加しました。アクティビティ分類ごとに目標時間を設定し、達成時に前向きな通知を 1 回受け取れます。リマインダールールは「集中」「上限」「目標」に分類されます。
修正
- 関係グラフを初めて開いたとき、設定サイドバーをデフォルトで非表示にしました。有効なルールがないリマインダー分類は表示せず、すべてのルールが無効な場合は現在のリマインダーキャンバスを空のままにします。
- ダークまたはライトから「システムに合わせる」へ切り替えた際、開いているウインドウの一部がすぐに更新されない問題を修正しました。
- 実際のインストールパスを `/Applications/Hikage.app` に統一しました。中国語環境では引き続きローカライズ名「日影」と表示されます。0.5.0 または 0.5.1 から更新する場合は、まずログイン時の起動を無効にし、Hikage を終了して古い `/Applications/日影.app` を削除してください。その後、このバージョンの DMG から `/Applications/Hikage.app` をインストールし、起動後に必要であればログイン項目を再度有効にしてください。
- 「開発者に連絡」で表示・コピーするメールアドレスを `[email protected]` に統一しました。
0.5.1
新機能
- Hikage のデフォルト App アイコンを新しくしました。
- 公式サイトの DMG が、より簡潔なインストール画面になりました。明るい背景と 1 本の矢印を使用し、ウインドウには Hikage と「アプリケーション」だけが表示されます。
0.5.0
新機能
- 開発者向けの「ビジュアル素材と UI の書き出し」で、日統計、月間統計、App 別統計の全ページを、不透明な 1×/2× PNG として個別に書き出せるようになりました。透明なレイヤー別統計素材とは別に選択できます。全ページ画像は固定のサンプルデータと実際の統計コンポーネントを使用し、ユーザーのデータベースやレイアウト設定を読み取りません。
- 「App 別統計」の機能名を簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語で統一しました。ウインドウタイトルは「App 別統計 · App 名」の形式になり、表示対象を判別しやすくなりました。
- Hikage は新しい正式な App ID `app.hikage.Hikage` を使用し、署名・公証済みの DMG からインストールするようになりました。macOS では新しい App として扱われるため、旧 Bundle ID の設定やキーチェーン項目は移行されません。初回使用時に設定、ライセンス認証、オートメーション、アクセシビリティ、カレンダー、リマインダーなどの権限を再設定する必要がある場合があります。既存の生記録は引き続き同じ Hikage データディレクトリを使用します。
修正
- メインサイドバーで、アイコンと末尾の状態表示の間にある幅をタイトルがすべて使うようにし、最小幅も少し広げました。「カレンダー連携」や「定時リマインダー」などの長い名前が早く省略されず、ロックと Command キーの表示も維持されます。
- 統計全ページのオフスクリーン書き出しで、背景と操作用ブリッジに関する問題を修正しました。日統計、月間統計、App 別統計の画像に黄色いプレースホルダーが入らず、完全な不透明背景が維持されます。
- 新しい App ID 専用のソフトウェア更新チャンネルを用意しました。旧 App ID の「アップデートを確認」では 0.5.0 の案内と公式サイトへのリンクだけを表示し、更新用アーカイブは提供しません。App が自動的にダウンロード、置換、インストールされることもありません。今回は公式サイトから 0.5.0 の DMG をインストールしてください。以後の新 App ID のバージョンは通常どおり App 内で更新できます。
0.4.2
新機能
- 一般設定で「詳細設定を表示」を有効にすると、「データの読み込みと書き出し」が表示され、ユーザー設定と記録データベースを個別に読み込み/書き出しできるようになりました。読み込み前に置き換える内容を明示し、確認後に安全に再起動します。データベースは確定済みの記録を検証済みの単独ファイルへ書き出し、ユーザー設定の読み込みではこの Mac の保存場所を維持します。書き出したファイルに拡張子が重複したり、一時 SQLite ファイルが残ったりすることもありません。
- 表示言語を変更したとき、実際の表示言語が変わる場合にだけ「再起動して適用」が表示されるようになりました。再起動時は、現在の Hikage が記録とバックグラウンド処理を完了して完全に終了するまで待機します。「自動」と同じ言語を明示的に選んだ場合は不要な再起動を求めません。
修正
- App 別統計の内容がより早く表示され、進行中の期間も正確に更新されるようになりました。App、期間、派生設定を素早く切り替えても、古いリアルタイムデータやヒートマップのホバー状態が残らず、月間統計などの保留中の更新も失われません。サマータイム切り替え日の時間別統計も実際の日の長さに合わせて生成されます。
- 簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語で、機能名、本文表現、不足していた文言を修正しました。実際に識別情報がない項目は、メニューバー、統計、関係グラフ、選択画面、カレンダー、リマインダーでローカライズされた「不明な App」として表示されます。ブラウザの説明も明確になり、ブラウザのウェブアドレス記録を有効にした後だけ現在のタブを読み取り、完全な URL、パス、クエリパラメータ、ページタイトル、ページ内容を保存しないことを示します。開発者向けビジュアル例のシステム App 名も選択言語に合わせました。
- 「最近のイベント」の入力アクティビティに I ビームカーソルのアイコンを使用し、通常のキーボードイベントと区別しやすくしました。
0.4.1
新機能
- App 別統計に「日別使用時間の推移」と「セッション時間」モジュールを追加しました。進行中の当日へつながる最後の区間は破線で表示されます。月間統計には「典型的な一日」を追加し、月間統計と App 別統計の時間別ヒートマップでは、ホバーした日付、時間帯、使用時間をツールチップではなくモジュールのタイトル欄にすぐ表示します。
- 日統計、月間統計、関係グラフ、定時リマインダー、App 別統計などの期間ページで、修飾キーなしの左右矢印キーによる移動に対応しました。カレンダー連携以外ではトラックパッドや横スクロールホイールでも操作でき、円形の進行表示を満たしてスクロールを終えたときだけ前後の期間へ一度移動します。
- App とウェブサイトの統合選択画面は、それぞれの区分を直近 7 論理日の使用時間順に並べるようになりました。新しい統合元を選ぶときは既存の統合に参加している項目を除外し、統合先では既存の主要グループを引き続き選べるため、重複関係や連鎖した統合を防げます。
修正
- 統計ページと App 別統計ウインドウで重複していたデータベース読み込み、セッション走査、レイアウト計算を大幅に削減しました。共有集計と多層キャッシュをページ間で再利用し、App 別統計はキャッシュ内容を先に表示してからバックグラウンドで検証できます。リアルタイム更新は関係する期間だけを対象とし、ヒートマップを単一 Canvas にしたことで、大量の履歴でも読み込み、切り替え、ホバーが滑らかになりました。
- ポインタが離れた後、コンテキストメニューを閉じた後、ウインドウのフォーカスが外れた後、または macOS のデスクトップを切り替えた後も、サンバースト図や日/月 App フローに古いハイライトが残る問題を修正しました。ヒートマップでセル間を移動した際、前のセルの終了イベントが新しい詳細を消すこともありません。
- 一部の期間ページで矢印キーが反応しない問題、App 別統計ウインドウの移動後にシステム警告音が鳴る問題、幅の広いウインドウで内容が左へ寄る問題を修正しました。テキスト編集中や修飾キー付きの矢印キーは引き続きシステムへ渡され、縦スクロールも標準動作を保ちます。
- 統計画面を整理し、ツールバーのスクリーンショット機能と日統計/月間統計の「切り替え密度」モジュールを削除しました。アップデート時に旧機能のユーザー名と構成設定を自動削除し、過去のレイアウトに残る旧モジュールも元のアクティビティデータを変更せず安全に無視します。
0.4.0
新機能
- App や個別集計するウェブサイトを一つの主要統計項目にまとめられる、専用の「統合」設定ページを追加しました。App とウェブサイトのどちらも付属項目または主要項目にでき、コンテキストメニューから統合の開始、メンバー一覧の確認、設定ページへの移動ができます。セッション、タイムライン、月間統計、関係グラフ、App 別統計、定時リマインダーで同じ統計 ID が使われます。元のイベントは変更されず、統合はいつでも解除できます。
- 概要の「最近のイベント」は、イベントの保存完了直後に最新 10 件を更新するようになりました。初回読み込み、空の状態、既存内容を残した読み込み失敗、再試行の状態を備えています。実効時刻順に並び、ミリ秒付き時刻と安定したシーケンス番号を表示し、まとめて追加するアニメーションは「視差効果を減らす」に従います。
- リマインダーウインドウは、操作を実行する、1 件を閉じる、すべて無視する、またはリマインダーを停止するまで表示され続けます。外側のクリック、App の切り替え、メニューバーアイコンの再クリックでは閉じません。メニューバーアイコンを利用できない場合は現在のディスプレイ上部中央に表示され、複数ディスプレイでの配置も安定しました。
修正
- リリース版 App の署名にカレンダー権限が含まれていなかった問題を修正しました。パッケージ作成時にカレンダーとブラウザ自動化の両方の権限を検証し、不完全な署名によるシステムカレンダー認証の失敗を防ぎます。
- データ書き込み中の月間統計について、整合性、キャンセル、自動再試行を改善しました。既存内容は更新待ちでも保持され、内容がない場合は軽量に再試行し、ページを離れると不要な処理を停止します。関係グラフと月間統計は未変更の結果も再利用し、読み込みとレイアウトの重複を減らします。
- 関係グラフの 3 つのデータ絞り込みスライダーは、読み込み中も表示と操作を維持し、範囲が変化しなくなりました。右側の設定が跳ねることを防ぎ、数値入力では引き続き通常範囲を超える値も指定できます。
- リセット操作と「アクセシビリティ」「オートメーション」のシステム設定を開き直す修復リンクは、「詳細設定」と「開発者ツール」の両方が有効な場合だけ表示されます。通常のブラウザ認証スイッチと明示的な権限案内は変わりません。
0.3.6
新機能
- メニューバーを左右クリック共通のネイティブメニューに戻しました。現在の App、ウェブサイト、カテゴリ、ウェブサイトの個別統計の状態、進行中のリマインダーを確認でき、現在の App をクリックするとその App の統計を直接開けます。更新確認も同じメニューから実行できます。
- 日統計、月間統計、関係グラフにスクリーンショットツールを追加しました。モジュールやグラフを切り抜き、水平・垂直余白、外観、上部タイトル、ユーザー名、Hikage ロゴを調整して、ダウンロードへの保存や画像コピーができます。
- 開発者ツールに「ビジュアル素材と UI の書き出し」を追加しました。透明レイヤー付きビジュアル素材と、統計モジュールおよびページ全体のスクリーンショットを、manifest と品質レポート付きで一括書き出しできます。実際の App アイコンと自動配色を再利用します。
- 一般設定に「アップデートを自動インストール」を追加しました。自動確認が有効なときに表示され、既定でオンです。Hikage はバックグラウンドで更新をダウンロードして準備し、終了時に静かにインストールします。
修正
- ようこそ画面のブラウザ手順をスキップできるようにし、中国語と URL が混在する説明文の折り返しを安定させました。システム権限を修復する入口はブラウザ設定に残しています。
- ようこそ画面、設定、その他の画面で現在のメイン App アイコンを統一して使用し、古いプレビューアイコンと余分な角丸クリップを削除しました。
- `www.` サイトのアイコン取得で、同じ登録ドメイン配下の静的リソース用サブドメインを安全に利用できるようにし、Zhihu などを個別集計した際のアイコン表示を改善しました。
- 概要の記録時間を安定した等幅数字表示に戻しました。スクリーンショットと開発者向け書き出しでは、サンバーストの余白を縮め、重複するモジュール名と凡例を省き、アイコンを取得できないサンプル App を除外します。
0.3.5
新機能
- ブラウザのウェブアドレス記録が Chromium と Firefox に対応しました。Chromium は専用の切り替えと Automation 権限を使い、Firefox はアクセシビリティ権限の許可を案内したうえで、有効化後に前面ウィンドウのウェブアドレスまたはページ URL だけを読み取り、正規化したウェブサイト識別子を保存します。
- カレンダー連携と定時リマインダーのルール要約で、App、カテゴリ、ウェブサイト、時間などの変数部分を強調表示するようになり、折りたたみ行を読み取りやすくしました。
修正
- Firefox のウェブアドレス検出がバージョン差に強くなりました。アドレスバーの文字列を読めない場合は、ページ本文の子ツリーをたどらず、現在のウィンドウのページ URL またはドキュメント属性を使って補完します。
- 日統計と月間統計の既定レイアウトで、「セッション長」を Top Apps と使用時間サンバーストの後、ページ下部に移動しました。保存済みのカスタムレイアウトは変更されません。
- App や更新説明の言語が未対応の場合、合わない代替言語ではなく英語へフォールバックするようになりました。
0.3.4
新機能
- 統計ページに、より詳しい「セッション長」ヒストグラムを追加しました。9 つの時間帯、左側の累計時間軸、右側の割合軸を使い、「日別使用時間」「時間帯リズム」とカード高さも揃えています。
- App のコンテキストメニューから、App または個別集計するウェブサイトを直接「離席例外」に設定、または解除できるようになりました。現在の状態に合わせて操作が切り替わります。
- 一般設定の詳細「リセット」セクションに、一般、ブラウザ、カテゴリ、除外、離席、プラグインごとのリセットボタンを追加しました。生イベントや統計キャッシュは削除しません。
- リリースビルドは Xcode wrapper と Icon Composer のアイコンパイプラインを使うようになり、Dock、Finder、Launchpad のアイコンリソースと Sparkle framework の埋め込みをパッケージ時に検証します。
修正
- 統計モジュールのレイアウトを引き締めました。Top Apps は上位 9 件を表示し、使用時間を App 名と同じ行に移動し、長いカテゴリ名やホバー時の時間が凡例で早く切れにくくなり、古い半行グラフの残りも整理しました。
- 月別 App フローで月をまたぐ直近 30 日を表示するとき、各月 1 日の目盛りを保持し、通常の間隔で月初ラベルが飛ばされないようにしました。
- QuickTime Player、IINA、TV、Zoom、Netflix を既定の離席例外に追加し、動画視聴や会議中に離席として誤判定されにくくしました。
- 設定ウィンドウの初期高さと最小高さを上げ、低頻度の設定を展開したときにも余裕を持って表示します。
- App 別統計では、現在表示中の App に対する「App 統計を表示」コンテキストメニュー項目を無効化し、同じページを重複して開かないようにしました。 <!-- terminology: allow-old-name -->
0.3.3
新機能
- 日統計、月間統計、App 別統計ウィンドウで、現在の統計ページから直接モジュールのレイアウトをカスタマイズできるようになりました。ツールバーから編集モードに入り、既定レイアウトへ戻し、モジュールを非表示にし、移動できます。古い設定ウィンドウの「モジュール」ページは削除されました。
- 統計モジュールのレイアウトが安定しました。小さなモジュールは 1 つのグリッドにまとまり、セッション時間などの幅広い共有モジュールは全幅行で表示され、カテゴリ概要モジュールは表示されなくなりました。
- 「Dock に表示」をオフにしている場合、Dock アイコンはメインウィンドウの状態に合わせて表示されます。メインウィンドウが開いている間は表示され、閉じると設定に従って非表示になります。
修正
- アクティベーション管理のデバイス一覧では、無効化済みデバイスを非表示にし、空の状態も表示可能なデバイスを基準に判断します。
- リマインダーの既定ルールと、まだ名前を変更していない新規ルールは、インターフェイス言語に合わせて名前を表示します。ルール概要のカテゴリ、サブカテゴリ、対象リストもローカライズされ、英語表示に中国語のカテゴリ名が残らなくなりました。
- App 名は言語に合わせて一貫して表示されます。中国語では「日影」、その他の言語では「Hikage」と表示し、ウィンドウタイトル、サイドバー、メニューバー、既定カレンダー名、Finder、権限ダイアログ、Sparkle 更新ウィンドウにも反映されます。
- メニューバーの「今」パネルにある現在の App アイコンは、右クリックの「App 統計を表示」と共通 App コンテキストメニューを維持しつつ、左クリックでは統計ウィンドウを開かなくなりました。誤操作や不安定な入口を減らします。 <!-- terminology: allow-old-name -->
0.3.2
新機能
- メニューバーは、回転したシステム記号ではなく、Hikage 専用の soft mark アイコンを使うようになりました。
修正
- 日統計と月間統計のスクロールがより滑らかになりました。通常のスクロール位置更新で毎フレーム画面を再描画せず、統計モジュールは必要に応じて読み込まれ、App ストリーム図と月間時間帯ヒートマップは事前計算した描画結果を再利用します。
- ソフトウェアアップデートは App に含まれる更新フィードから安定版またはベータチャンネルを判定し、多言語と過去バージョン向けの動的 appcast を検証するようになりました。複数バージョンをまたぐ更新で、フィード欠落や誤ったリリースノートを受け取るリスクを減らします。
- リマインダーの円形キャンバスは、ホバーやドラッグ操作が落ち着いた後に高頻度の更新を続けなくなり、待機中のリソース使用を抑えます。
0.3.1
新機能
- リマインダーの円にホバー操作を追加しました。最近の記録の小さな円は直接削除でき、現在の大きな円からはルールの無効化、編集、現在の集中・スタンディング・休憩ステージの早送りができます。
- 集中リマインダーのルール編集画面で、ポモドーロの長い休憩とリセットタイマー設定のまとまりを見直し、ルール削除と記録削除の確認文もわかりやすくしました。
修正
- メニューバー、ソフトウェアアップデート画面、権限説明、アクティベーション画面、カレンダー連携、カテゴリ編集、リマインダー画面の 8 言語ローカライズを補完し、中国語以外の画面で中国語に戻る箇所を減らしました。
- ウィンドウタイトル、サイドバー、メニューバーのヒント、組み込みカテゴリ名、日本語のリリースノートでブランド表記を統一しました。中国語では「日影」、その他の言語では “Hikage” を使います。
- 組み込みカテゴリ、自動カテゴリ、自動カラーの文言がインターフェイス言語に従うようになりました。ユーザーが変更したカテゴリ名はそのまま保持されます。
- カレンダー候補のプレビューとメニューバーのリマインダーポップオーバーは、現在のインターフェイス言語で状態と本文を生成し、言語と日付形式が混在しにくくなりました。
- リマインダー円のホバー判定を実際の円形に合わせ、ボタンのちらつき、色の不一致、表示・非表示時に中心から動いて見える問題を修正しました。
0.3.0
新機能
- 繁体字中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のインターフェイス言語を追加し、言語設定とローカライズリソースの整合性チェックも補強しました。
- カレンダー連携ルールが複数ソースに対応しました。1 つのルールに複数の App やウェブサイトを追加でき、最後の 1 つ以外は削除でき、候補には実際に一致した App またはウェブサイトが記録されます。
- カレンダールールの折りたたみ概要と展開時の説明で、2 つのソースや先頭 2 件と合計数などの複数ソース表現を表示するようになりました。ルール名だけに頼りません。
- カレンダーの自動追加はバックグラウンドの定期チェックになりました。すでにカレンダー権限があり、プラグインが有効で、ルールが自動書き込みを許可している場合、Hikage は通常の 4 日ウィンドウを 5 分ごとに確認し、準備完了の候補を書き込みます。未接続時に権限を要求することはありません。
- ソフトウェア更新は、Hikage の言語設定と現在の App バージョンに応じて appcast を選ぶようになりました。更新ウィンドウでは対応する言語の累積リリースノートを表示できます。旧クライアントは引き続き固定の `appcast.xml` を使います。
修正
- 追加されたインターフェイス言語でデフォルトカレンダー名が不安定になる問題を修正しました。簡体字中国語と繁体字中国語では引き続き「日影」、その他の明示的な言語では “Hikage” を使います。
- カレンダールール、リマインダールール、ブラウザ設定、プラグイン一覧、モジュール表示、関係グラフのパラメータ、ドロップダウン欄のコントロールスタイルを統一しました。削除確認、折りたたみ概要、スライダー付き数値入力、オブジェクトスイッチがより一貫します。
- リマインダー編集、モジュール表示カード、ブラウザ設定、展開したカレンダールール行のスイッチをコンパクトなサイズに戻し、大きすぎる見た目を解消しました。
- ツールバーの範囲選択をネイティブのポップアップボタンに変更しました。すべての範囲を直接表示し、二段階メニュー、ホバーヘルプ、長いローカライズ文言の切り詰めを避けます。
- バックグラウンドで更新を見つけても、すぐに他の App の上へ表示しないようにしました。Hikage はメインウィンドウがアクティブになってから Sparkle 更新ウィンドウを表示します。手動確認は引き続きすぐ表示されます。
0.2.2
新機能
- カレンダー連携と定時リマインダーに初回紹介ページを追加しました。
- 「開発者ツールを表示」切り替えを追加し、ようこそページの再表示、システム除外リスト、プラグイン紹介のリセット、リマインダーのデバッグ入口を詳細設定内の開発者ツールにまとめました。
修正
- 定時リマインダーは試用とアクティベーション状態に従うようになりました。試用中でもアクティベート済みでもない場合、バックグラウンドのリマインダーモデルや復元されたスケジュールは起動しません。
- リマインダールールをオフにすると、関連する履歴ノードも非表示になり、他のプレースホルダーノードへ吸着しなくなりました。
- リマインダーの状態とエラー文言を改善しました。スヌーズ中、進捗リセット、リマインダーウィンドウ表示失敗、ポモドーロの長休憩説明などを調整しています。
- 未インストールのブラウザはウェブアドレス記録の権限行で未インストールとして無効表示され、無効な Automation 権限要求を行いません。プレースホルダーアイコンは `app.dashed` になりました。
- ブラウザ関連の用語を整理しました。記録ではウェブアドレス、統計ではウェブサイトを使い、プライバシー説明では完全な URL の境界を明確にしました。
- 分類設定の候補範囲を直近 7 日にし、不要な日付操作、時間ヘッダー、行ごとの時間表示を隠しました。ウェブサイトでは Bundle Identifier なしのプレースホルダーも表示しません。
- ソフトウェア更新設定から起動状態の診断行を削除し、自動更新確認の切り替えだけを残しました。
- カレンダールール作成入口を App またはウェブサイトの追加に変更し、活動の中断を表す文言を離席ではなくアクティビティから離れる表現に揃えました。
- 週統計の名称、概要の空状態、関係グラフの関連と線の用語を統一しました。
- 関係グラフのホバーとグリッド描画キャッシュを改善し、レイアウトアニメーションやポインター移動時のフレーム内負荷を減らしました。Top Apps の時間列も長い時間が切れにくくなりました。
- App アイコンを 41 番に更新し、プラグイン紹介ページの副題折り返し、アイコン色、機能点の間隔、全体レイアウトを整えました。
0.2.1
新機能
- 定時リマインダーは macOS 通知ではなく、Hikage のメニューバーポップオーバーで表示されるようになりました。メニューバーアイコンを非表示にしている場合も、通知時だけ一時的に表示します。
- メニューバーアイコンの左クリックで、現在のアクティビティと今日の記録時間を表示する「Hikage Now」パネルを開くようになりました。右クリックメニューは、開く、設定、アイコンを隠す、終了に整理しました。
- リマインダールールに色設定を追加しました。デフォルト、自動、プリセット色を選べ、ルール行、現在のリマインダーノード、最近の記録ノード、手動の立ち上がり記録ボタンに反映されます。
- 手動で追加した集中、立ち上がり、時間制限リマインダーは最初から有効になります。内蔵のデフォルトルールは引き続き無効のままなので、初回起動時に突然通知されることはありません。
- ソフトウェア更新の表示を控えめにしつつ安全性を強化しました。最新版ダイアログは Hikage 独自文言になり、一般設定には自動確認トグルだけを残し、配布側では HTTPS、署名付き appcast、更新検証を必須にしました。
修正
- 集中リマインダーで「あとで通知」を選んだあと、誤って次のラウンドが始まる問題を修正しました。スヌーズ中に続いた集中時間は同じ記録と再通知の本文に加算されます。
- 集中進捗は実際に条件へ一致したアクティビティ区間だけで進むようになりました。対象を離れた時間、App 切り替え時の一時的な非アクティブ状態、リセット条件を無効にした場合でも、進捗が増えすぎたり失われたりしません。
- 「前面 App 記録」を切り替えたあとの今日の記録時間の遅れを修正しました。オフにするとすぐ停止し、オンにするとすぐ再開し、その後の記録境界で補正します。
- リマインダーのポップオーバーを専用の非アクティブパネルに変更し、操作ボタンを押しても Hikage のメインウィンドウへフォーカスが戻らないようにしました。メニューバーアイコン非表示時の表示位置も安定しました。
- リマインダーポップオーバーとルール編集画面を調整しました。アクションボタン、時間制限の文言、分入力、通知音リスト、色メニュー、スライダー、タイトル入力欄の見た目と挙動を整えています。
0.2.0
新機能
- 「定時リマインダー」プラグインを追加しました。すべての App、大カテゴリ、小カテゴリ、指定した App、または個別統計を有効にしたウェブサイトを対象に、集中、立ち上がり、時間制限のルールを作成できます。現在の進捗と最近の記録はドラッグできる円形キャンバスに表示され、ルールは右側のパネルでまとめて編集できます。
- 集中リマインダーは自動計時、対象のアクティビティから短時間離れた場合の猶予、ポモドーロの短い休憩と長い休憩に対応しました。立ち上がりは手動で記録でき、時間制限では事前通知を任意で有効にできます。システム通知を明示的に有効にした場合にのみ macOS の通知権限を要求し、通知音もルールごとに切り替えられます。
- 日統計と月間統計をプラグインとしてオン/オフできるようになりました。日統計、月間統計、関係グラフ、カレンダー連携、定時リマインダーは、新規インストール時またはすべての設定をリセットした後にデフォルトで有効になりますが、カレンダーや通知の権限を自動で要求することはありません。
- 関係グラフに「最小使用時間」フィルターを追加しました。カテゴリ設定には確認付きの「カテゴリをリセット」を追加し、互換性のある App の手動カテゴリは可能な限り保持します。
- App フローの帯と使用時間サンバーストの App セグメントから、共通の App 右クリックメニューを直接開けるようになりました。メニュー上部に対象 App の名前と Bundle ID が表示されるため、カテゴリ変更、色変更、除外、カレンダールール作成の対象を確認できます。
- ローカル、LAN、`.local`、IP アドレスの Web サービスは、標準以外のポートごとに別々に集計されるようになりました。たとえば `localhost:5173` と `localhost:8080` は同じ項目に統合されません。
- 日食のグラデーションを使った App アイコンを選択肢に追加しました。
- Sparkle によるソフトウェアアップデートを追加しました。App メニューから「アップデートを確認…」を実行でき、一般設定で自動確認を切り替えられます。
修正
- ようこそ画面で「ログイン時に Hikage を自動起動」を操作できない問題を修正しました。登録に失敗した場合もエラーを表示して状態を更新します。
- ダークモードでカテゴリやアクティベーションなどの設定カードが明るいままになる問題を修正し、ブラウザ認証リストの Microsoft Edge アイコンの表示サイズを調整しました。
- 日統計と月間統計は、カテゴリ、離席処理、スリープ除外、モジュールレイアウトの変更で再読み込みされた後も、以前のスクロール位置へ戻るようになりました。
- 使用時間サンバーストに右クリック入口を追加した後、大カテゴリ、小カテゴリ、App セグメントのホバー強調表示や右側の情報が誤って判定される問題を修正しました。
- 定時リマインダーの信頼性を改善しました。時間制限は再起動後に当日の累計を復元し、重複通知を防ぎます。壊れたルールや記録が 1 件あってもコレクション全体を失わず、円形ノードの文字更新とドラッグが安定し、同じ論理日の時間制限ノードも重複しません。